【お知らせ】ハラスメント第三者相談 受付サービス開始
2026年07月16日 15:26
【新サービス】ハラスメント第三者相談 受付サービス開始しました!
いつもお世話になっております。
社会保険労務士法人アンビシャスです。
2022年4月から中小企業でも義務化された「パワハラ防止法(改正労働施策総合推進法)」。
皆様の会社では、ハラスメント対策や相談窓口の設置・運用は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?
「社内に窓口を作ったけれど、従業員から一度も相談がない…」
「身近すぎる社内の担当者には、かえって本音を話しづらいのでは?」
「いざ相談があったとき、客観的かつ適切に対応できるか不安…」
このようなお悩みを抱える経営者様・人事担当者様は少なくありません。
実際、社内窓口は「プライバシーが守られるか不安」「不利益な扱いを受けるかもしれない」という心理的ハードルから、機能しづらいという現状があります。
そこで、労働環境の専門家である当法人が、企業の皆様に代わって相談を受け付ける
『ハラスメント第三者相談窓口サービス』をスタートいたしました!
■ なぜ「社労士」による外部窓口が必要なのか?
ハラスメント問題は、初期対応を誤ると事態が深刻化し、メンタルヘルス不調による休職や退職、さらには企業名公表や損害賠償請求といった重大な経営リスクに発展しかねません。
当法人の外部窓口サービスをご導入いただくことで、以下のメリットが得られます。
従業員の安心感と「心理的安全性」の向上
「会社に直接言うのはハードルが高い」と感じる従業員も、中立な専門家である社労士になら安心して相談できます。問題の早期発見・早期解決につながります。
人事・総務担当者様の負担を大幅に軽減
「どう対応すればいいかわからない」「相談者と行為者の間に挟まれて辛い」といった、社内担当者様の心理的・実務的な負担を解消します。
■ アンビシャスの「ハラスメント外部窓口サービス」の特徴
当法人が提供する窓口サービスは、単に「話を聞くだけ」ではありません。
人事労務に精通した社労士が、相談者から丁寧にお話を伺います。
スムーズな企業連携相談内容を客観的に整理し、プライバシーに配慮した形で迅速に担当者様へご報告します。
再発防止へのサポート窓口の運用にとどまらず、ご希望に応じて就業規則の改定や、ハラスメント防止研修などの一貫したサポートが可能です。